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【06.05.01】障害児の子育て理解して
働かなくては保育所に入れないの
「障害児の子育ては大変なんです。私の子こどもは、おしりからの排泄物を掴んで自分の身体全体に塗りつけるのです。そんな子どもを送り出した後は、想像を絶する作業が待っているんです。こんな状態でも働きにいかなくては保育所の入所を認めてもらえません。事情は異なりますが、同じ立場の人たちで困っている方がたくさんいます。私は、ノイローゼになってしまいました。実態にあわせた対応をしてもらえる制度を作ってほしい。」
「4月からの「障害者支援法」になって大変利用しにくくなり、私は利用をしなくなりました。デイサービスは300円から750円になり、月ぎめだと今までの3000円からその10倍の3万円をこえるようになってしまったからです。こんな制度では自立なんかとてもできない。」こんな声も寄せられました。
「一緒に相談に行きましょうか」と進めたら、そのお母さんは「これは私だけの問題ではありません。多くの悩んでいる人たちの為に、安心できる制度を作ってほしい。」と訴えられました。「こんな話を聞いてくださりありがとう」とも。。。
このような例は氷山の一角だと思います。「障害者支援法」は「介護保険制度」にもまして残酷な制度ではないでしょうか。自分の力ではどうにも出来ない立場の人たちを社会で救ってあげるのが「社会保障制度」です。今の政治はこの精神がどんどん切り捨てられていきます。
こんな流れにストップをかけるため、力をあわせましょう。お困りの方はご一報ください。
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