ガス化溶融炉は税金の無駄遣い2006年3月議会
プラスチックの分別で費用の節約を

事業系ごみのチェックを
現在の施設は本来、市民のゴミを基本とする一般廃棄物を処理するために設営・運営されています。それぞれの施設の入り口に「産業廃棄物は搬入できません」と表示されているにも関わらず、この「燃やさないゴミ」の集約場には事業所からの産業廃棄物も搬入されています。党議員団は、収集業者の搬入時に、事業系ごみの抜き打ち検査体制を強化するための「清掃施設管理運営規則」を制定するよう提案しています。
分別徹底すればガス化溶融炉は要らない
新清掃工場をつくる際は分別を徹底し、燃やすゴミをできるだけ少なくすれば、もっと小規模ですみます。なんでも焼却することができるとして、まだ技術が未確立ながすか溶融炉(市は65億円で建設・整備予定)を導入しなくてもよい、市職員が管理できるような現在のような施設で十分です。赤字だといいながら市民に犠牲を押し付け、一方で無駄遣いをするのは問題です。

