市政の動き−お知らせその他

【06.06.12】子供たちのために市へ申し入れ

小中学校の子どもたちが安全で安心して通学できる環境を

 6月12日(月)に日本共産党市会議員団(橋本マサ子、和田真由美、小田俊朗)と三原淳子(党子ども教育対策委員長)は名張市長と教育委員長に「中学校の通学定期、中学校給食、後者の耐震対策についての申し入れ」をおこないました。具体的な項目は「(1)、中学校のバス通学校定期の負担を軽減することとともに、自転車通学の安全対策を含めた抜本的な対策を行うこと。(2)中学校給食を実施すること。(3)学校の校舎の耐震対策を早急に行うこと。」です。4人の子育て真っ最中の三原さんは「子どもが夏休みに部活に行くとバス代は年間で9万円近くになる。厳しい生活費から出すの大変です。そのために生活が苦しい人は親が仕事に行く時間帯を調整して送迎している人もいる。自転車通学も危険だと認めてくれない。憲法で義務教育は無料だと明記されています。また伊賀市でも無料のスクールバスが運行されています。ぜひ名張市も無料にしてほしい。」と訴えました。教育長は「申し入れについての内容はよくわかります。しかし厳しい市財政があるので」と市の教育施策のあり方を強調されました。また、申し入れについては後日に文書にて回答することを約束しました。
 
 

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