市政の動き−その他
【06.11.13】名張市議団で教育基本法改悪反対の宣伝をしました
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桔梗駅で三原じゅん子市議
すでに君が代、日の丸の強制に対する違反の判決が出されました。また、内閣府がおこなった教育タウンミーテイングのやらせ質問問題が発覚。さらにいま全国で子どもたちも大人も衝撃を受けているいじめの問題、きちんと報告せずに学校がかくさければならない文部科学省のシステム。こんなことの根源は現在の自民党・公明党の教育政策にあるのにそのことを徹底審議せずに憲法改悪と抱き合わせで教育基本法を改悪しようとしています。
この16日にも衆議院で教育基本法案を強行採決する動きがあります。その動きに対して11月13日には三重県下いっせいに教育基本法改悪反対の宣伝署名行動がおこなわれました。名張では、桔梗が丘駅前で午後4時から三原じゅん子市議が和田まゆみ元市議と一緒に宣伝をしました。帰校中小学生が「がんばって」の激励がありました。
名張駅で橋本マサ子市議
名張駅では橋本マサ子市議が小田俊朗元市議と一緒に宣伝をしました。高校生が「誰もが高校にいけるように高校も義務教育にしてほしい。」「愛国心なんて右翼見たいや」といって署名をおこなってくれました。
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