市政の動き−議会報告

【07.03.13議会から目を離せません

総務企画委員会で可否同数で委員長裁決

本日、総務企画委員会で職員給与の削減をする内容の条例案の審議が行なわれました。此れまでの議会での審議経過を経て、各委員からの意見が出されました。日本共産党の橋本マサ子議員は市民に痛みを押し付ける立場で、この議案が提案されておりどちらも認めることはできないと反対の意思表示をしました。また、柳生議員は組合の提案を取り入れることを主張し反対、永岡議員も反対の表明をしました。いっぽう、賛成は3名(藤島、福田、橋本隆雄)でしたので可否同数となり松崎委員長の裁決で採択されました。
 最終本会議の採決がどのようになるのか微妙です。14日は教育民生委員会ですさらに市民生活にかかわる議案審議がおこなわれます。此れまでの審議を踏まえて各議員の態度表明が明らかになる場でもあります。日本共産党は市民の生活と暮らしを守る立場できちんと態度表明をしていきます。みなさんの傍聴を呼びかけます。

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