市政の動き−その他
【07.03.15】「福祉手当も削らないで」と怒りふつふつ
「好きで病気になったのと違います。予算を削らないでほしい」
15日に小田前市議宅に「名張民報を読ませてもらいました。ここに精神障害者の2級3級の医療助成が削られると書いていますが本当ですか。私は身体障害2級ですがここに当てはまるのですか。脳梗塞で倒れてしまいました。」との電話がありました。今回の医療制度改悪の内容を説明するとともに、福祉手当が削減されることも説明をしました。「私は好きで病気になったのではありません。こんなもんまでけずらないでほしい。がんばってください」と強く要請されました。
今度の152項もの見直しに市民の怒りがふつふつと感じられる電話でした。自治体は市民が主人公です。本来は福祉の機関としての役割を果たすことではないでしょうか。みなさんの要望をどんどん市へ届けることが大切です。日本共産党議員団はみなさんの要望実現にむけて一緒に取り組んでいます。

