市政の動き−その他
【07.09.09】乳幼児医療費無料化の要望書465筆提出
副市長と懇談(9月3日〉

参加者からは「高齢化社会のささえてとしても少子化の解消が必要。夫の働き方の問題もある。サービス残業で疲れ果て子育ては母親の手にかかっている。また、夫は子どもと接するゆとりも無い。病気になり病院に連れて行こうと思っても医療費のことを考えるとやめるときもある。東京でも中学にいくまで無料を決めた。窓口無料に対し、国はペナルテイーでなく責任持つべき。市としても国に意見を。」などさまざまな思いが語られました。
副市長は「私も子育ての分野から仕事に就いた。子育て支援の大切さは認識しているが財政厳しい状況下、雇用問題も含めて優先順位をどこにおくかを真剣に考えることが必要〈母は保育士をしていました。先輩の過労死もあった。)」と語ってくれました。
また市の担当者は「住んでいるところで医療費が大きく異なるのはおかしい」とも述べていました。
465名の要望署名を市に提出


