市政の動き−その他
【08.04.16】名張市のごみの実態を調査
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市民と共に名張市のごみ問題を考える
4月から、家庭ごみの有料化と容器プラスティック分別の本格実地が始まりました。今後の名張市におけるごみ施策を、環境問題や資源循環型社会を考える立場で市民と共に、取り組みや運動を進めたいと考えます。そこで「第1回名張のごみ探検」として収集されたごみが、どのように処理されているのか焼却場と、最終処分場を見学し学習しました。
回収された容器プラスティックは
伊賀南部衛生組合職員より、名張市のごみの推移と現状の説明を受けました。容器プラスティックは、JFE環境(日本鋼管)でケミカルリサイクルされます。現在の分別の状況は6割しかできておらず、Dランクだそうです。
ごみ減量のためには
日常、市民の皆さんが手間と時間をかけ、分別しているごみがどのように処理されているか実際に見ることができました。また、職員の皆さんの日ごろの努力を知りました。今回は市内での処理だけの学習で、この先と新清掃工場ができるとどうなるのか?そして家庭ごみの有料化で本当にごみは減るのか?ごみ探検隊のみなさんと共に学習し、考えてまいります。
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