市政の動き−その他
【08.05.11】後期高齢者医療広域連合と懇談
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県議団と地方議員団で廃止を求めて申し入れ
9日、萩原、真弓両県議と市町議22人で、津市の自治会館にて、三重県後期高齢者医療広域連合事務局長、総務課長、事業課長と懇談をし、各市町の窓口と住民の混乱を元に質問と要望を出しました。内容は、国保と比べ保険料が高くなる人への軽減や、低所得者への減免制度の実現を求めました。また、保険証の取り上げを機会的にすすめるのではなく、高齢者の生活実態を把握し、適切な対応を求めるなど、当面の改善と制度の廃止を国へ要請するよう強く求めました。そして、診療報酬については、広域連合でも理解されておらず、医師も混乱し、誰に聞いても説明ができないという事態です。このままでは、高齢者に犠牲者がでることが懸念されます。高齢者の命を守るため、ただちに制度を廃止するべきです。
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